ホトトギス

ホトトギスのご紹介!

 

【ホトトギス】

ホトトギスは山地の林下に自生し、山野草の一種として親しまれています。
ホトトギスの仲間は、白地に赤点が入るホトトギス、黄地に紫点が入るキバナホトトギス、鐘形花が咲くジョウロウホトトギスなどに大きく分けられます。
代表種のはホトトギスは、白地の花の表面から雄しべに至るまで、紫色の斑点に覆われていて、上向きに咲きます。適度な日差しと湿気がある半日陰を好みます。
乾燥や強光は葉焼けを起こしやすいので、夏は葉水などで過湿しましょう。
種まきと挿し芽は、どちらも水苔を利用すると根つきが良くなります。

 

【写真、葉の表面にも黒い斑点があります】

 

 花言葉=秘められた恋

 

 

 

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